完成見学会では分からない、「住んでからの暮らし」を体感できる見学会です。
住み始めて2年目。
実際に暮らしているオーナー様のご厚意により、ご自宅を1日限定で公開いただけることになりました。
完成したばかりの住まいではなく、実際に生活が始まった住まいだからこそ分かることがあります。
住み心地や家事動線の使い勝手、収納の使い方、建てて良かったこと、そして「こうしておけば良かった」と感じたことまで。
実際に暮らすオーナー様だからこそ話せる、家づくりのリアルを聞ける貴重な機会です。
開催概要
日時 2026年7月12日(日)13:00~17:00【完全予約制】
会場 佐世保市清水町
※詳しい住所はご予約後にご案内いたします。
この見学会で分かること
・実際の住み心地や暮らしやすさ
・家具が入った状態での広さや生活動線
・夏や冬の室内環境
・住んでみて感じた良かったこと、もっとこうすれば良かったこと
・オーナー様へ直接質問できる貴重な機会
「暮らしを支える、この住まいの見どころ」

左官と木が調和する、やさしい佇まい
日当たりのよい土地に切妻屋根の平屋。左官仕上げのグレーの外壁に木枠の窓が特徴的な外観です。
デザインも使いやすさも叶えた、こだわりの玄関
玄関に入ると、奥様こだわりのアーチ壁がお出迎え。
その奥がご家族用のシューズクローク+WICとなっており、靴を脱いで上着やバッグを置き、手を洗うまでの一連の動作がスムーズな導線です。
家族や友人が自然と集まる、開放感あふれるLDK
オークの床材を採用した約22畳のゆとりあるLDKは、週末にご友人やご両親を招いて食事や会話を楽しめる、温もりと開放感あふれる空間です。
大開口の窓からやわらかな光が差し込み、勾配天井がさらに広がりを感じさせます。
素材の美しさと使いやすさを兼ね備えたキッチン
キッチンの腰壁には、お施主様こだわりのモールテックスを採用。
モルタルならではの質感と落ち着いた色合いが無垢オークの床材と美しく調和し、空間のアクセントになっています。
腰壁の高さを活かした造作のスパイスニッチは、調理中も必要なものをさっと取り出せるよう、使い勝手の良いキッチンに仕上げました。



趣味を楽しむアトリエスペース
キッチンの後ろに設けたご主人が革小物づくりを楽しむための、約4畳のアトリエ。
造作の作業台や有孔ボードを設け、工具を手に取りやすく整理できるよう計画しました。
のれんの奥には材料や道具をしっかり収納できるスペースを備え、趣味に没頭できる環境を整えています。

この機会を逃すと、次はないかもしれません。
実際に暮らしが始まった住まいだからこそ見えてくる工夫や心地よさがあります。
当日はOB様にもご協力いただき、住み始めてから感じていることを直接お話しいただける機会をご用意しました。
木の床の心地よさや家事動線の使い勝手、季節ごとの室内環境など、気になることはぜひお気軽にご質問ください。
住まい手のご厚意により開催する、1日限定の見学会です。
完成見学会では分からない「暮らしの実感」を体感できるこの機会に、ぜひご参加ください。








