2026.6.11 土地の魅力を活かした庭づくり

2026.6.11 土地の魅力を活かした庭づくり

こんにちは!

ワールドカップ鬼門の2戦目。チュニジアに4-0で圧勝でしたね!リアルタイムで観戦したかった松尾です!

さて、この日は大黒町の家で造園工事を行いました。

今回の庭づくりは、いつもお世話になっている吉福造苑さんにお願いしました。
敷地には高低差があるのり面があり、その地形を活かした計画をご提案していただきました。

暮らしを想像し、建物の中から見たときにどのような景色が広がるかまで考えられた提案でした。

今回植えたのは、カシノキやモミジ、モミジの足元には水仙。
お子さまがアジサイがお好きだと伺い、その想いも庭の中に取り入れられました。

カシノキは目隠しとしての役割だけでなく、木陰をつくり夏場の暑さを和らげてくれます。
また、コンクリートではなく芝生を選んだことで、地面の温度上昇を抑える効果も期待できます。

緑には暮らしを豊かにする力があります。

窓の外に見える木々にほっとしたり、アジサイやモミジで季節の移ろいを感じたり。
日々の何気ない時間を少し特別なものにしてくれます。

もちろん庭にはお手入れが欠かせません。
ですが、その手間をかけるからこそ愛着が生まれ、年月とともに「わが家の景色」になっていくのだと思います。

これから木々が育ち、この庭がどんな表情を見せてくれるのか。
私たちも楽しみにしています。