2026.9.5-6 見学会レポート・木風町の家

2026.9.5-6 見学会レポート・木風町の家

こんにちは!
やっと最近少しだけですが雨が降る日が増えましたね。親戚の畑の作物やお米の成長が心配だったのですが少し安心し、新米が楽しみな松尾です(#^^#)

さて、この2日間は木風町の家で完成見学会を開催しました。
玄関を入って、リビングへ進んだ瞬間「外観からは想像できないくらい、開放的なリビングですね」そんな声が聞こえてきました。
大きな窓から光が入り、リビングからそのままテラスへ視線が抜けるこの住まい。
「開放的に見えますね」と、窓のつくりに興味を持たれる方も。
さらに、室内からテラスへと続くマホガニーの天井を見て、「外まで続いているのがいいですね」と、内と外がつながるデザインも好評でした。

リビングからつながる、開放感のあるテラス。
外構はこれから少しずつ整えられ、また違った表情を見せてくれる予定です。

ダイニングでは、「外の景色を見ながら食事できるの、いいね」
キッチンでは、「リブパネルがおしゃれ」「腰壁で手元が隠せるのは助かるね。調味料も置けそう」と、見た目だけでなく、実際の暮らしやすさにも注目していただきました。
そして、リビングテラスでは、「非日常感がありますね」「ずっと家にいたい」「住みたい」という嬉しい言葉も。

そんなふうに家を見て回りながら、途中では家づくりについての質問もたくさんいただき、家を見て「いいね」と感じていただくだけでなく、「どうしてこうなっているんだろう?」「実際に暮らしたらどうなんだろう?」という疑問も、その場で一つひとつ確認していただきました。

「なぜ、こうしたのか。」その理由まで知っていただける、三矢建築の見学会。

写真や図面だけでは分からないことも、実際の家に立ってみると、見えてくるものがあります。
家を見て、感じて、聞いてみる。
そんな時間を通して、それぞれの「こんな家に住みたい」が少しずつ具体的になっていけば嬉しく思います。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。