こんにちは!三矢建築の松尾です。夏休みも残り数日となりましたね。
この日は、権常寺町にて上棟を行いました。
7月に地鎮祭を行い、基礎工事を経て、いよいよ建物の骨組みが立ち上がりました。
大工さんたちが柱や梁を一本ずつ組み上げ、図面の中で描かれていた住まいが、少しずつ実際のかたちになっていきます。
今回のお住まいは、平屋の住まい。
屋根は切妻屋根を採用しており、水平に伸びる屋根のラインがきれいに見える、すっきりとした外観です。
柱が立ち上がった姿をご覧になったお施主様からは、
「建ってみると広く感じますね!」「窓、大きいですね」「脱衣室も広いですね」と、図面ではなかなか分からなかった実際のスケール感を感じていただけたようでした。
そして、何より印象的だったのがお子さんたち。
建物の中を歩きながら、「ここはどこの部屋になるの?」と、興味津々の様子。
これから自分たちが暮らす家が少しずつ形になっていくことを、ご家族みなさんで楽しんでいただけているのが伝わってきました。
ご家族が思い描いてきた暮らしを、一つひとつ丁寧にかたちにしていけるよう、完成までしっかりと家づくりを進めてまいります。
改めまして、お施主様、このたびは上棟おめでとうございます。

