こんにちは!三矢建築の松尾です。
7社の地場工務店が力を合わせて進める、今回のモデルハウスプロジェクト。
その始動にあたり、先月8月5日、佐世保市長・佐々町長へ表敬訪問に伺いました。
今回の訪問では、プロジェクトの概要や、7社で取り組むことになった経緯、そしてこのプロジェクトに込めた想いについてご説明しました。
私たちが目指しているのは、ただモデルハウスをつくることではありません。
このプロジェクトを通して佐世保の活性化に貢献したいと考えています。
nishi・no・te葉港BASEの「BASE」は、Builders Alliance for Sustinable Ecosystemの略です。
持続可能な地域の暮らしを支えるための、工務店を中心とした連携という意味です。
私たち7社だけでなく、関連事業者・行政・そして住まい手の皆様の力をつなぎ、人・技術・お金が地域の中で循環する事を目指しています。

今回、佐世保市長・佐々町長からも、プロジェクトについて「素晴らしい取り組み」とのお言葉をいただき、また今後の活躍を期待しているとの温かいお言葉を頂戴し、私たちにとって大きな励みとなりました。
7社の工務店が、それぞれの家づくりへの想いと技術を持ち寄り、地域の未来につながる新しい取り組みに挑戦する。
まだ始まったばかりのプロジェクトですが、少しずつ形になっていく様子を、これからもこのブログでお伝えしていきます。
佐世保の未来をもっと豊かに。
そんな想いを胸に、7社で力を合わせて進んでいきます。

