こんにちは!
先週は子供の同級生が出場する高総体の応援へ行って思わずもらい泣きしそうになった松尾です。
勝利した選手がお母さんの元へ駆け寄り、涙を流しながら喜び合う姿に、こちらまで胸が熱くなりました。
さて、この日は佐世保市木風町にて上棟式を執り行いました。
4月に行った地鎮祭から基礎工事が進み、この日はいよいよ建物の骨組みが立ち上がる大切な節目の日となりました。
朝から大工さんたちが力を合わせ、柱や梁を一本ずつ組み上げていきます。
図面の中で考えてきた住まいが、少しずつ実際の空間として姿を現していく様子に、ご家族も完成への実感が湧いてきたとのことでした。
上棟の記念として、お施主様にも1本目の柱打ちに参加していただきました。
これから長く暮らしていく住まいの一部をご自身の手でつくる、家づくりならではの特別な時間となりました。
家づくりは決めることも多く、悩まれる場面もたくさんあります。
その一つひとつをご施主様と一緒に考えながら進めていけることを嬉しく思います。
ここから工事はさらに本格的に進んでいきます。
ご家族が思い描いてきた暮らしを形にできるよう、完成まで一つひとつ丁寧に進めてまいります。
この度は上棟、誠におめでとうございます。



