2026.2.26 築10年のプチリフォーム

2026.2.26 築10年のプチリフォーム

こんにちは!三矢建築の松尾です。

先日、リフォーム工事を行いました。
今回ご相談いただいたお住まいは、築10年。当時は「これでいい」と思って選んだ間取りと内装。

けれど、暮らし始めてみると――

当初は“いい感じ”と思っていた内装も、10年という時間の中で、少しずつ気持ちとのズレが生まれていったそうです。

「もっと好きと思える家にしたい」
「どうせなら、おしゃれな空間にしたい」

その想いが、今回のリフォームのきっかけでした。

どんな素材がこの空間に合うのか、実際のカットサンプルを手に取りながら質感を確認し、CGパースで空間全体のバランスを見比べながら何度も検討を重ねました。

【打ち合わせ時に作成したCGパースの数々】

腰壁モールテックス・袖壁黒タイル・天井木
腰壁SOLIDO・袖壁白有孔ボード
腰壁SOLIDO・袖壁ラワン
腰壁モルタル・袖壁グレー木・天井グレー木
建具黒・袖壁レッドシダー・腰壁SOLIDO
袖壁グレー・腰壁ラワン

そうしてたどり着いた仕上がりが、こちらです。

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床はフローリングからフロアタイル(Pタイル)へ

床をフローリングからフロアタイル(Pタイル)へ張替え

before

吊戸を撤去し開放的に。ラワン材であたたかみをプラス

吊戸を撤去し開放的に。ラワン合板であたたかみをプラス

見た目もすっきりと整い、空間全体が引き締まりました。
さらに、建具や照明も交換。

「おしゃれになって嬉しいです」
そんなお声をいただけたことが、何よりです。

これからの暮らしを、より快適に。
住まいは、少しの工夫でまた好きになれる空間へと変わります。